11月にヨーロッパに行った。
まずはフランス。ベルサイユの方面に行ったら森が綺麗で、虫やカタツムリを探す。
カタツムリは色んな柄のものがいて、楽しい。

土を崩してコガネオサムシも2匹捕まえた。めちゃくちゃ綺麗。

しかし、ベルサイユ宮殿は広すぎる。建物も庭園も豪華すぎて、革命が起きるのは必然と思えてくる。

農家のような暮らしがしたいと、牧場や農家風の宮殿つくってみたり…やりたい放題だ。


他にも凱旋門やモン・サン・ミッシェルとか色々行ったけど、虫ブログなので短めに纏める。クロワッサンやフランスパンはとにかく美味しい。モン・サン・ミッシェルでは虹が出た。


パリのクリスマスマーケットは大きな遊園地だった。この時期の為だけにこれを作ってしまうのがすごい。

パリは南京虫が多いらしいからチェックしてたら、ホテルで1匹捕獲。部屋を交換してもらおうとフロントに南京虫を持っていったら、フロントの人が虫が苦手らしく「オゥ~!」とか言って直視しないのが面白かった。日本に持って帰り飼育したかったけど、さすがに我慢した。

次はベルギー。この旅の目的地。昔行って忘れられなかったブルージュに行く。のんびり連泊して満喫した。いろんな所を旅してきたけど、ここはとても素晴らしい街だと思う。鐘楼とか広場とかフォトスポットの写真ではなく、あえて街の様子をあげておく。屋根の無い美術館と言われるだけあって、どこでも絵になる。


一応、鐘楼とかも掲載しとく。


Rosenburg Hotel Bruggeに滞在したが、ご飯も美味しいし、運河沿いだし、部屋もお風呂も広くてお勧めです。窓から聖母教会も見えた。

ベギン会修道院のミサにも参加してきた。自分は無宗教だけど、歴史と雰囲気を感じ、讃美歌やオルガンの音が心地よかった。昔もここで参加したけど、その時より規模が小さくなり、私を含めて10人くらい。最後のシスターと言われる方もかなりご高齢に。


ベルギーでは、他にもゲントやブリュッセル、アントワープに行った。お土産にチョコレートを3kgも購入。Dries Van Notenに行って色々と試着させてもらったが、ガッチリ体型なのでモードは似合わない。自分には山の格好がしっくりくる。アントワープはワッフルとポテトの名店があり、食べ歩きが楽しい。ベルギー最高。

ゲントの鐘楼は面白いので、機会があれば是非。エレベーターで行けます。

アントワープの聖母大聖堂。

味わい深いネロとパトラッシュ。犬というよりオオトカゲにしか見えない。

マグリットの虫喰い葉っぱ鳩の絵。鳩は悲しそうだけど、とにかくマグリットの絵は奇妙で面白い。

次はオランダ。アムステルダムやデン・ハーグにいく。アムステルダムは楽しい街。大麻臭くて、歓楽街も賑わってる。

地盤が弱いのでどこもかしこも傾きまくっている。けど、景観保護のために修復できないらしい。

コンセントルへボウでブラームスを聴いてきた。音響世界一!寝落ちして第一楽章を聞き逃してしまった。勿体ないけど、ここで昼寝なんて最高の贅沢かも。写真は演奏前、音合わせしてる時のもの。日本人が珍しいのか、周りの人から楽しんでる?とか声を掛けられる。


帰国後、ワッフル、ポテトやビール、パンが恋しい。

お土産はベルギービールの王冠と、コガネオサムシと、ノイハウスやチョコレートラインのチョコが3kg。

コガネオサムシは七宝焼のブローチのよう。構造色なので、写真では暗く写る。